那須湯元温泉 鹿の湯
那須の数ある温泉の中でも最も古いとされている「鹿の湯」へ行ってきました。
有名な観光スポット、の殺生石のすぐ近くにある共同浴場です。
それはそれは素朴な、ツウ好みの温泉でした〜。
平日の昼間に訪れたというのに、遠くからわざわざやって来たと思われる温泉ファンもチラホラ。
年配の方が多かったです。
昔ながらの湯治場の雰囲気たっぷりの入り口を入っていくと、やはり風情のある渡り廊下。、入浴の方法や心得などがうやうやしく掲示されていて、硫黄の匂いとともに温泉へ来たなー、という気持ちを大いに盛り上げてくれました。
浴室には温度の違う四角い湯船が6つありました。
41度から48度まで少しずつ湯温が違っているのです。
まずは41度の湯船へ。ここはぬるめで、いくらでも浸かっていられました。
次に42度、43度と熱いほうへ移動しながら入浴していきます。
ここまではそんなに熱いと感じませんでした。いい湯加減。
でも、44度となるとさすがに熱い!
同じ湯に浸かっている人が動いたりすると、けっこうしびれる熱さなのです。
あとの2つはそのままパスしました。
44度のお湯だってせいぜい2分くらいが限界。
一番熱いお湯に平気で浸かっているお客さんもいてびっくりです。
あの人はきっと常連さんなのでしょう。
もともと温泉成分の強さとお湯の熱さがあるので、短時間の入浴をすすめているようです。
私はぬるいほうのお湯で、出たり入ったりを繰り返してみました。
言おう成分で湯上りは肌がつるつるになって満足でした。
温泉好きの方にぜひおすすめしたい温泉です。
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This entry was posted on 木曜日, 12月 1st, 2011 at 5:53 PM and is filed under 毎日ブログ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.