高血圧を放っておくとどんな病気になるの
【高血圧を放っておくとどんな病気になるの?】
血管を流れる血液の圧力が常に高いと血管に負担がかかっていて、長期間になると痛みやすくなります。
高い圧力で血液を送り出している心臓は、多くのエネルギーを必要とします。
そうすると、常に疲れやすく、血管や心臓に障害をもたらすようになります。
高血圧の状態が、長く続くと、心臓に、かなりの過重労働がかかり、それに対応していこうと心臓の筋肉が増え、心臓が大きくなります。
心臓肥大です。また、血管は、高い圧力に負けまいと壁を厚くします。
高い圧力によって血液の成分が、動脈のうち壁にはいりこみ、それにコレステロールが加わるなどして、動脈硬化になります。
動脈硬化の症状が進むと全身に及ぶようになります。
全身をめぐる血液の流れは、悪くなります。
特に、多くの血液を必要とする心臓や脳には、致命的な害が及ぶこともあります。
心臓の筋肉に酸素と栄養を運ぶのは、冠動脈とよばれている血管なのですが、硬くこわばってくると血液の流れが、滞ってます。
血の塊ができて血管が詰まりやすくなります。
心臓の筋肉が血液不足になるのが、虚血性心臓病(狭心症や心筋梗塞)です。
脳の動脈が硬くなってくるとたいへんです。
脳の血管が詰まると脳梗塞が起こる危険があります。
細い脳の血管はもろくなり高い圧力がかかると脳の血管が破れて出血が起こります。
これが、脳出血です。脳の血管の障害が原因となって脳が正常に働かなくなるのを脳卒中といいます。
心疾患と脳疾患、どっちとも大きな発作が起こると命に関わる病気です。
神待ち家出少女と即待ち合わせ
This entry was posted on 金曜日, 10月 28th, 2011 at 4:45 PM and is filed under 毎日ブログ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.